今日のご縁日を確かめる|縁結び診断室

Step 01

今日のご縁日を確かめる

縁日と六曜を知り、今日できることを1つだけ決めます。

手順 01 / 05目安 約4分

ご縁日を調べる目的は、吉凶を当てることではなく、行動を始めるきっかけを作ることです。この手順では、今日という単位で、できることを1つに絞ります。

縁日とは何か

縁日は、神仏と縁を結ぶ日として参拝が行われる日です。有縁日、結縁日を略した言葉だと説明され、神社やお寺ごとに日が定められています。

たとえば、薬師如来は毎月8日、観音菩薩は18日、地蔵菩薩は24日、不動明王は28日とされます。これは救済や降誕に関わる由来から定められたと説明されますが、宗派や寺院によって扱いが異なります。

六曜の見方

六曜意味の説明
先勝急ぐことは吉。午前は吉、午後は凶とされる
友引友を引く。祝い事は良いが、凶事を忌む
先負急がずに控えるほうが良い
仏滅万事に控えめが良いとされる
大安万事に吉とされる。婚礼に向く日とされる
赤口正午前後のみ吉とされる

六曜は旧暦を基準に定められ、14世紀ごろに中国から伝わったとされます。江戸時代には数ある暦注の一つにすぎず、広く行われるようになったのは幕末以降とされます。

今日の行動を1つ決める手順

  1. 今日の六曜を確認する。吉凶の評価は後に回す。
  2. 今月の縁日を確認し、参拝できる日があるかを見る。
  3. 今日できることを1つだけ選ぶ。連絡、お礼、片づけ、休む、のいずれか。
  4. 選んだことを、今日のうちに終わらせる。
  5. 終わったら、1行だけ記録を残す。

日取りを決めるときの注意

大安を選べるなら選んで構いませんが、日取りの相談は、参列する人の予定と体調が先です。日付を理由に、無理な予定を組まないでください。

また、六曜の吉凶の解釈は、読み物によって書き方が異なります。読み物の前提を確認せずに比べると、食い違いが起きます。

よくある質問

大安でなければ、何もしてはいけませんか。

いいえ。日取りの吉凶を理由に行動を止める必要はありません。当サイトは、日付で可否を決めることをすすめません。

縁日は月に1回だけですか。

仏ごとに日が異なるため、縁日は月に何度もあります。甲子の大黒天のように、干支で決まる縁日もあります。境内や神社の案内を確認してください。

今日は凶日だと書いてあります。

六曜の評価は歴史の浅い慣習です。気になる場合は、予定を1つ軽くすることから始めてください。

記録の残し方

  1. 今日の六曜を書く。
  2. 選んだ行動を書く。
  3. 実行したかを書く。
  4. 次に試すことを書く。

4行で足ります。日付を先頭に置くと、あとで並べられます。

実行できなかった日も、記録として残してください。条件が合わなかったという情報になります。

この手順の立場 縁日と六曜の説明は出典にもとづきますが、日取りの吉凶を保証するものではありません。

まとめ

縁日は、動くきっかけを作るための日です。今日できることを1つに絞り、終わらせて、1行だけ残してください。

この手順の立場 当サイトが提案する手順であり、性格の変化や効果を保証するものではありません。所要時間は目安です。

出典

注記 行動を1つに絞る5手順と記録の方法は当サイトの記述です。

5つの手順

診断の結果を、日常の観察に変える