2週間、小さく動く|縁結び診断室

Step 04

2週間、小さく動く

大きな決断の前に、小さな接触を2週間だけ続けます。

手順 04 / 05目安 約4分

ご縁は、気持ちの強さでは動きません。動くのは、回数と具体性です。この手順では、2週間という短い期間で、小さな行動を試します。

動く単位

大きさ例向く場面
1分お礼の一言を送る連絡が止まっているとき
10分近況を1つ添えて返信するやりとりが続いているとき
30分会う約束を1つ入れる距離を縮めたいとき
半日参拝や散歩に出る行き詰まっているとき

声のかけ方

まっすぐ結ぶ人
遠回しにせず、用件を1文で伝えます。
細く長く結ぶ人
急がず、短い連絡を続けます。間隔を空けるほうが進みます。
結ばれるのを待つ人
誘いの形にせず、用件のある接触から始めます。
遠くへ結ぶ人
場を変えると動きます。行ったことのない場所を1つ選びます。

この4つの対応は、当サイトの整理です。相手を型に当てはめるのではなく、自分が動きやすくなる形として選んでください。

断られたときの扱い

断られた回数にとらわれると、動けなくなります。数えるのは、動いた回数のほうです。

  • 1回断られた 返事が遅いだけのことがあります。2週間は待ちます。
  • 2回断られた 返事が遅いだけのことがあります。2週間は待ちます。1段階小さくします。
  • 3回断られた その相手への接触はいったん止め、別の縁に時間を使います。

手順

  1. 2週間の期間を決める。
  2. 動く回数を決める。3回から始めます。
  3. 1回あたりの大きさを、1分か10分の単位で決める。
  4. 行った日と、結果を1行で記録する。
  5. 2週間後、回数を数えて、次を決める。

よくある質問

相手が既読のままです。

返事の速さを、関係の深さと結びつけないでください。期限を自分の中で決めてください。

気持ちが先に大きくなります。

大きさを1段階下げてください。動きやすさが優先です。

連絡先が分かりません。

分からない場合は、接触の対象を変えます。直接の接触がない場面を1つ探してください。

断られた回数の扱い

断られた回数は、接触の大きさを調整する目安にだけ使います。主に数えるのは、動いた回数です。

1回
大きさが合っていない可能性があります。
2回
1段階小さくしてください。
3回
その相手への接触はいったん止めます。

止めることは、諦めではなく、時間の配分の変更です。

止めた後に、別の接触を1つ決めてください。

この手順の立場 行動の設計は当サイトの提案です。結果を保証するものではなく、相手の意思を変える方法でもありません。

まとめ

2週間、3回、1分から。この大きさで始めてください。数えるのは、動いた回数です。

出典

  • 外部の出典なし

注記 行動の単位と手順は当サイトの記述です。外部の出典はありません。

5つの手順

読んだ内容を、日常の観察に変える