Step 02
読んだ結果を書き残す
読んだことや参拝の記録を、あとで読み返せる形にします。
手順 02 / 05目安 約4分
相性やご縁の話は、その場では印象に残っても、数か月後には細部が消えます。記録を残すと、変化の有無を自分で確かめられるようになります。
記録する項目
| 項目 | 書くこと | 注意 |
|---|---|---|
| 日付 | 読んだ日、参拝した日 | 日付がないと比較できない |
| 手がかり | 生年月日、縁日、六曜など使った材料 | 読んだ条件を残す |
| 内容 | 結果と、当たっていると感じた点 | 外れた点も消さずに残す |
| 自分の反応 | うれしかったか、不安になったか | 評価ではなく反応を書く |
書き方の例
「9月28日。相性を読んだ。相手との違いとして出たのは、連絡の速さだった。私は不安を感じた。次は、返事を1回待つことを試す」。この程度の短さで足ります。
長く書く必要はありません。日付と、材料と、自分の反応と、次に試すことの4つが揃っていれば、読み返せます。
記録を残す理由
- 当たり外れを数えるためではない
- 当サイトは的中を保証していないため、判定には使えません。
- 変化を見るため
- 同じ手順を半年後に繰り返すと、動いた部分が分かります。
- 相手に渡すため
- 自分の説明として渡すとき、記録があると話が短く済みます。
手順
- 記録する場所を1つに決める。手帳か、1つのファイルだけで足ります。
- 読んだ日と、使った材料を書く。
- 結果のうち、実感と合った点を1つ書く。
- 実感と合わなかった点を1つ書く。
- 次に試すことを1つだけ書く。
続けるコツ
項目を増やすと続きません。1回の記録を3行までと決めてください。空いた週があっても、失敗として扱わないでください。
人に見せる前提で書く必要もありません。見せない前提のほうが、正直な記録になります。
よくある質問
結果を忘れてしまいました。
日付と、次に試すことだけでも残してください。それだけでも読み返せます。
外れた点を書くのが嫌です。
外れた点は、読み方の限界を記録したことになります。残したほうが、あとで役に立ちます。
相手のことも書いてよいですか。
相手の個人情報は書かず、関わり方の特徴だけを書いてください。
記録を見返す頻度
記録は、毎日見返すより、まとめて見るほうが変化に気づきます。
- 毎週
- 実行した回数だけを数えます。
- 毎月
- 行動の種類が変わったかを見ます。
- 半年ごと
- 読み方そのものを更新します。
見返すときに、結果の良し悪しを採点しないでください。
数えるのは、動いた回数です。
この手順の立場 記録の形式と手順は当サイトの提案です。効果を保証するものではありません。
まとめ
記録は、日付、材料、自分の反応、次に試すこと。この4つで足ります。まず今日の分を1行だけ書いてください。
出典
- 外部の出典なし
注記 記録の項目と手順は当サイトの提案です。外部の出典はありません。
5つの手順
読んだ内容を、日常の観察に変える
今夜の巡り道
星を読む → 夢を調べる → 心を整える。この順に意味があります。