Step 05
半年ごとに見直す
記録を並べ直して、動いたものと動かないものを分けます。
手順 05 / 05目安 約4分
ご縁の読み物は、読んだ時点の答えを出します。暮らしは動くので、半年ほど経つと、読み方そのものを更新したくなります。この手順では、記録を並べ直します。
見直す項目
| 項目 | 確かめること |
|---|---|
| 自分の型 | 結び方は変わったか。 |
| 惹かれやすさ | 同じ特徴の相手に、同じ反応をしたか。 |
| 行動 | 2週間の試みは、続いたか。 |
| 暦の使い方 | 日取りを、判断の材料にしすぎていなかったか。 |
変わったことの読み方
- 型が変わった
- 場面が変わったか、負荷が変わったかを見ます。失敗ではありません。
- 型が同じでも動けた
- 動き方が身についた、という変化です。
- 型も動きも同じ
- 変える対象は、環境の条件のほうです。
記録の並べ方
- 半年分の記録を、日付順に並べる。
- 同じ種類の行動に印をつける。
- 印のついた行動のうち、続いたものと続かなかったものを分ける。
- 続いた行動について、条件が揃っていたかを確認する。
- 次の半年で試すことを1つだけ選ぶ。
見直しの頻度
毎月は行動の種類を確かめる程度にとどめ、読み方そのものの見直しは半年に1回で足ります。大きな出来事があったときだけ、臨時に見直してください。
よくある質問
何も変わっていません。
変わらないことも結果です。条件の側を1つ変えてください。
記録を失いました。
失った分は戻せません。次の記録から始めてください。
見直すのがつらいです。
見直す項目を1つに減らしてください。型だけを見る、でも構いません。
見直しで分けること
| 見る対象 | 分け方 |
|---|---|
| 型 | 変わったか、同じか |
| 行動 | 続いたか、続かなかったか |
| 暦の使い方 | 判断に使っていなかったか |
| 記録 | 残っていたか |
変わっていない項目は、失敗ではなく、条件が変わっていないという情報です。
見直しの結果は、次に試すことを1つ決めるところで終えます。
見直しが重い場合は、項目を1つに減らしてください。
この手順の立場 見直しの手順は当サイトの提案です。変化や成果を保証するものではありません。
まとめ
半年に1回、記録を並べるだけで十分です。動いたものと動かなかったものを分け、次に試すことを1つ選んでください。
出典
- 外部の出典なし
注記 見直しの項目と手順は当サイトの記述です。外部の出典はありません。
5つの手順
読んだ内容を、日常の観察に変える
今夜の巡り道
星を読む → 夢を調べる → 心を整える。この順に意味があります。