網走(国内・北緯44.02度/東経144.27度)を天体ラインが通過するのは、何時に生まれた人か。太陽の4ラインについては出生年を問わず成立する時刻表を、残り36ラインについては生年月日を入れて計算するツールを用意しています。
網走という土地
オホーツク海に面し、冬に流氷が届く町です。博物館網走監獄など、厳しい開拓の歴史を伝える場所も残ります。地図占星術では、我慢と鍛錬の線(土星)や、内省の線(月IC・海王星)が近くに来る人に向きます。静けさの中で自分と向き合いたい時期の土地です。
太陽の4ラインが通過する出生時刻(月別)
太陽のラインは出生年にほとんど左右されません。1900年から2100年のどの年に生まれていても、この時刻で成立します(検証した最大のずれは272km)。日本標準時です。
| ライン | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 太陽MC | 11:26 | 11:36 | 11:35 | 11:27 | 11:20 | 11:21 | 11:27 | 11:29 | 11:23 | 11:13 | 11:07 | 11:12 |
| 太陽IC | 23:26 | 23:36 | 23:35 | 23:27 | 23:20 | 23:21 | 23:27 | 23:29 | 23:23 | 23:12 | 23:07 | 23:12 |
| 太陽AC | 07:03 | 06:47 | 06:05 | 05:09 | 04:20 | 03:49 | 03:49 | 04:16 | 04:51 | 05:25 | 06:04 | 06:43 |
| 太陽DC | 15:49 | 16:26 | 17:06 | 17:45 | 18:21 | 18:53 | 19:04 | 18:42 | 17:55 | 16:60 | 16:08 | 15:41 |
天文的には、太陽MCはその地点の南中(正午)、ICは真夜中、ACは日の出、DCは日の入りにあたります。占星術の文脈では、それぞれ仕事・住まい・自分自身・他者の領域に対応します。
網走の空を数字で見る
| 昼がいちばん長い月 | 7月(約15時間15分) |
|---|---|
| 昼がいちばん短い月 | 1月(約8時間46分) |
| 昼の長さの差 | 約6時間29分 |
| 太陽が真南に来る時刻(日本時間) | 11:07(11月)〜11:36(2月) |
| 日本標準時の基準(東経135度)との差 | 太陽の動きで約37分早い |
| 東京からの距離と方角 | 約1,003km・北北東 |
昼の長さが季節で約6時間29分も変わる、高緯度の都市です。太陽のAC・DCラインに当たる出生時刻は、生まれ月によって大きく前後します。
網走で太陽のラインに当たる出生時刻を読む
太陽AC(網走の日の出):6月生まれなら3:49ごろ、12月生まれなら6:43ごろに日本で生まれた人は、網走が「自分らしさが戻る土地」にあたります。
太陽DC(網走の日の入り):6月生まれなら18:53ごろ、12月生まれなら15:41ごろに日本で生まれた人は、網走が「他人を通して自分を知る土地」にあたります。
太陽MC(網走の南中):6月生まれなら11:21ごろ、12月生まれなら11:12ごろに日本で生まれた人は、網走が「名前が知られる土地」にあたります。
太陽IC(網走の真夜中):6月生まれなら23:21ごろ、12月生まれなら23:12ごろに日本で生まれた人は、網走が「自分の根を見つける土地」にあたります。
網走に来るラインの計算例
同じ網走でも、生まれた日時によって重なるラインはまったく違います。このサイトの鑑定と同じ計算で、3つの生まれの例を出しました(出生時刻は日本時間)。
- 1990年4月1日 12:00生まれ:水星MC(約291km・直撃)、太陽MC(約661km・影響圏)
- 1985年8月15日 6:30生まれ:天王星IC(約209km・直撃)
- 2000年12月24日 21:00生まれ:木星MC(約273km・直撃)、土星MC(約354km・影響圏)
網走を通る全40ラインを計算する
生年月日を入れると、その日に各ラインが網走を通過した時刻を40本すべて計算します。
網走へ行くなら
自分の出生図から全414都市を一括で鑑定したい方は地図占星術 鑑定ページへ。出生時刻が分からない方は出生時刻の調べ方をご覧ください。
網走の近隣都市
座標が近い都市はラインの当たり方も似ます。網走が合わなかった場合の比較先としてご覧ください。
本ページの内容は占いです。医療・投資・法律・進路などの判断材料として提供するものではありません。
