帯広(国内・北緯42.92度/東経143.20度)を天体ラインが通過するのは、何時に生まれた人か。太陽の4ラインについては出生年を問わず成立する時刻表を、残り36ラインについては生年月日を入れて計算するツールを用意しています。
帯広という土地
十勝平野の中心で、広い畑と牧場に囲まれた農業の町です。見渡す限り畑が続く、空の広い土地です。地図占星術では、地に足のついた豊かさの線(金星IC・木星IC)が近くに来る人に合います。食と暮らしを整えて、生活の手応えを取り戻したい時期の土地です。
太陽の4ラインが通過する出生時刻(月別)
太陽のラインは出生年にほとんど左右されません。1900年から2100年のどの年に生まれていても、この時刻で成立します(検証した最大のずれは272km)。日本標準時です。
| ライン | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 太陽MC | 11:30 | 11:41 | 11:40 | 11:31 | 11:24 | 11:25 | 11:31 | 11:34 | 11:27 | 11:17 | 11:11 | 11:16 |
| 太陽IC | 23:31 | 23:41 | 23:39 | 23:31 | 23:24 | 23:25 | 23:31 | 23:33 | 23:27 | 23:17 | 23:11 | 23:16 |
| 太陽AC | 07:04 | 06:48 | 06:08 | 05:14 | 04:26 | 03:57 | 03:57 | 04:23 | 04:56 | 05:29 | 06:06 | 06:43 |
| 太陽DC | 15:57 | 16:33 | 17:12 | 17:49 | 18:23 | 18:54 | 19:04 | 18:43 | 17:58 | 17:04 | 16:15 | 15:49 |
天文的には、太陽MCはその地点の南中(正午)、ICは真夜中、ACは日の出、DCは日の入りにあたります。占星術の文脈では、それぞれ仕事・住まい・自分自身・他者の領域に対応します。
帯広の空を数字で見る
| 昼がいちばん長い月 | 7月(約15時間07分) |
|---|---|
| 昼がいちばん短い月 | 1月(約8時間53分) |
| 昼の長さの差 | 約6時間14分 |
| 太陽が真南に来る時刻(日本時間) | 11:11(11月)〜11:41(2月) |
| 日本標準時の基準(東経135度)との差 | 太陽の動きで約33分早い |
| 東京からの距離と方角 | 約857km・北北東 |
昼の長さが季節で約6時間14分も変わる、高緯度の都市です。太陽のAC・DCラインに当たる出生時刻は、生まれ月によって大きく前後します。
帯広で太陽のラインに当たる出生時刻を読む
太陽AC(帯広の日の出):6月生まれなら3:57ごろ、12月生まれなら6:43ごろに日本で生まれた人は、帯広が「自分らしさが戻る土地」にあたります。
太陽DC(帯広の日の入り):6月生まれなら18:54ごろ、12月生まれなら15:49ごろに日本で生まれた人は、帯広が「他人を通して自分を知る土地」にあたります。
太陽MC(帯広の南中):6月生まれなら11:25ごろ、12月生まれなら11:16ごろに日本で生まれた人は、帯広が「名前が知られる土地」にあたります。
太陽IC(帯広の真夜中):6月生まれなら23:25ごろ、12月生まれなら23:16ごろに日本で生まれた人は、帯広が「自分の根を見つける土地」にあたります。
帯広に来るラインの計算例
同じ帯広でも、生まれた日時によって重なるラインはまったく違います。このサイトの鑑定と同じ計算で、3つの生まれの例を出しました(出生時刻は日本時間)。
- 1990年4月1日 12:00生まれ:水星MC(約384km・影響圏)、太陽MC(約586km・影響圏)
- 1985年8月15日 6:30生まれ:天王星IC(約300km・影響圏)
- 2000年12月24日 21:00生まれ:土星MC(約273km・直撃)、木星MC(約365km・影響圏)
帯広を通る全40ラインを計算する
生年月日を入れると、その日に各ラインが帯広を通過した時刻を40本すべて計算します。
帯広へ行くなら
自分の出生図から全414都市を一括で鑑定したい方は地図占星術 鑑定ページへ。出生時刻が分からない方は出生時刻の調べ方をご覧ください。
帯広の近隣都市
座標が近い都市はラインの当たり方も似ます。帯広が合わなかった場合の比較先としてご覧ください。
本ページの内容は占いです。医療・投資・法律・進路などの判断材料として提供するものではありません。
