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確認できないこと一覧
調べたが根拠が見つからなかったこと。断定せずに残している項目を、一覧にしました。
このサイトは、確認できたことだけを断定して書く方針です。そのため、記事の中に「確認できていません」と書いた箇所があります。このページは、それを1か所に集めたものです。
一覧
| 項目 | 確認できなかったこと | 本文での扱い |
|---|---|---|
| エニアグラムの精度 | 9タイプが測定尺度として妥当かどうか | 証拠は混在していると明記し、精度を保証していません |
| ウィング | 測定概念としての実証的な裏づけ | 解説で使われる整理として紹介しています |
| センターの3分類 | 実証研究での確認 | 整理として紹介しています |
| ソーシャルスタイル | 学術的な測定尺度としての妥当性 | 研修で使われる整理として紹介しています |
| 16タイプ型の再テスト信頼性 | 具体的な一致率 | 批判が指摘されている点として記載しています |
| ビッグファイブと仕事の成果 | 個人の成果の予測力 | 集団の傾向としての報告のみを記載しています |
| 愛着スタイルの変化 | 変化のしやすさと時期 | 変わりうるという表現にとどめています |
| 4タイプへの分類 | 4群に分かれるという実証的な根拠 | 2次元の組み合わせに名前をつけたものと明記しています |
| 血液型と性格 | 関連の有無 | 当サイトでは扱っていません |
| 性格診断の採用利用 | 選考での妥当性 | 使用をすすめない立場を明記しています |
| 診断の的中率 | 結果と出来事の対応 | 当サイトでは検証していません |
| 結果の保存 | 回答の保存の有無 | 保存しない前提のため、記録は利用者が行う想定です |
なぜ残すのか
確認できないことを削ると、記事は読みやすくなります。ただし読みやすさと引き換えに、読者は「どこまでが確かか」を判断できなくなります。当サイトは、判断の材料を残すほうを選んでいます。
よくある質問
エニアグラムは使わないほうがよいですか。
自己理解の言葉として使う分には問題ありません。他者の評価、採用、能力の判断に使わないでください。
なぜ実証性の薄い体系も扱うのですか。
利用者が実際に使っているからです。使われているものを紹介する際に、実証性の程度を明記するのが当サイトの方針です。
この一覧は減りますか。
調査が進めば減ります。ただし減らすことを目的にはしません。確認できないままの項目は、そのまま残します。
まとめ
この一覧は、このサイトの弱点の一覧です。とくに性格診断は、実証性の程度が体系によって大きく違います。その差を隠さずに示すことが、診断を安全に使う前提になります。
出典
- Wikipedia「エニアグラム」(実証性への批判)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%A0(2026-09-28 取得) - Wikipedia「MBTI」(二分法と再テスト信頼性への批判)
https://ja.wikipedia.org/wiki/MBTI(2026-09-28 取得)
注記 一覧の各項目は、当サイトが各記事で「確認できていない」と記した内容を集めたものです。
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星を読む → 夢を調べる → 心を整える。この順に意味があります。