六曜と縁日の一覧|縁結び診断室

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六曜と縁日の一覧

6つの六曜と、仏ごとの縁日の日付を1枚に。

最終更新 2026.09.28

日取りを確認するときの一覧です。六曜の意味と、縁日とされる日付をまとめました。

六曜

六曜説明
先勝急ぐことは吉。午前は吉、午後は凶とされる
友引友を引く。祝い事は良いが、凶事を忌む
先負急がずに控えるほうが良い
仏滅万事に控えめが良いとされる
大安万事に吉とされる。婚礼に向く日とされる
赤口正午前後のみ吉とされる

縁日とされる日

仏日
薬師如来毎月8日
阿弥陀如来毎月15日
観音菩薩毎月18日
地蔵菩薩毎月24日
不動明王毎月28日

日付は、救済や降誕に関わる由来から定められたと説明されます。宗派や寺院により扱いが異なる場合があります。

使い方

  • 候補日を並べる 六曜は補助として使います。
  • 参拝の日を決める 縁日は、月に1度の区切りとして使えます。
  • 判断に使わない 日付を理由に、行動の可否を決めません。

よくある質問

カレンダーと違いませんか。

前提とする暦で扱いが変わることがあります。

縁日は毎月同じですか。

多くは固定日ですが、寺院により異なります。

大安でないと何もできませんか。

できなくなるという決まりはありません。

確認の順番

  1. 候補日を3つ出す。
  2. 参列する人の予定を確認する。
  3. 手配の条件を確認する。
  4. 六曜を確認する。
  5. 決めた理由を1行で残す。

六曜を最初に見ると、候補が絞られた状態で人の予定を確認することになり、調整が難しくなります。

日付を理由に、行動の可否を決めないでください。

六曜を予定に使うときの手順

六曜は計算で決まる区分です。予定に使う場合は、次の順で行います。

  1. 日付を、今年のカレンダーで確認します。
  2. 六曜を書き出します。
  3. 参加者の都合を確かめます。
  4. 六曜と都合が食い違った場合、都合を優先します。

当サイトでは、六曜は補助として扱っています。都合を後回しにすると、予定が決まりません。

同じ新暦の日付でも、六曜は年によって変わります。過去の記録をそのまま使わないでください。

記録に残す項目

六曜を使った日は、使わなかった日と同じように記録します。記録があると、六曜を優先した結果を後で確かめられます。

  • 日付と、その日の六曜を書きます。
  • 六曜を優先したか、都合を優先したかを書きます。
  • 用事の結果を、事実だけ書きます。
  • 1か月後に、六曜との関係を見返します。

当サイトでは、六曜と結果の関係を断定しません。記録を取るのは、自分の判断の傾向を確かめるためです。

このページの立場 六曜と縁日の内容は出典にもとづきます。日取りの吉凶を保証するものではありません。

まとめ

六曜は候補日を並べる補助、縁日は参拝の区切り。判断の根拠にはしないでください。

出典

注記 使い方の整理は当サイトの記述です。

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