Category / 06
季節の開運
二十四節気・五節句・吉日。暦の上での区切りを、暮らしの切り替えとして使う方法をまとめます。
暦の上には、いくつかの種類の区切りがあります。二十四節気は太陽の位置で決まるため、毎年ほぼ同じ日付に来ます。五節句は日付が固定された行事です。一方、一粒万倍日や天赦日のような吉日(選日)は、年によって巡り方が変わります。
この分類では、この違いを明確に扱います。二十四節気と五節句は、国立天文台の暦要項などで確認できる事実として、日付と意味を書きます。選日については、日付を断定せず、「年ごとに変わるため、その年の暦で確認する」という扱いにとどめます。
暮らしでの使い方は単純です。節気は、衣替え・大掃除・片づけの区切りとして使えます。年4回の節目(立春・立夏・立秋・立冬)に合わせて、持ち物を一度見直す。決まった日付があると、先延ばしにしていた作業に着手できます。
吉日を気にする場合も、同じ使い方をすすめています。日付そのものに効果があるかどうかは分かりませんが、区切りを決めることで動ける、という実用性はあります。
季節の開運の記事
Article 01
五節句の過ごし方
1月7日・3月3日・5月5日・7月7日・9月9日。5つの意味と、暮らしへの落とし方。
読む →
Article 02
二十四節気と暮らし
太陽の黄経を15度ずつ区切った季節の目印。節気と中気の違い、年4回の見直しまで。
読む →
Article 03
吉日の使い方
一粒万倍日・天赦日・大安・寅の日。由来と分類、そして「口実」として使う方法。
読む →
記事本数について。本番では分類ごとの記事一覧とページングを実装します。
出典
- 国立天文台 暦計算室「こよみ用語解説 二十四節気」
https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/faq/24sekki.html(2026-09-28 取得) - 国立天文台「令和8年(2026年)暦要項」
https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2026/rekiyou262.html(2026-09-28 取得) - 国立国会図書館「日本の暦」二十四節気・雑節https://www.ndl.go.jp/koyomi/chapter3/s7.html
(2026-09-28 取得) - トーダン こよみ博物館「五節句」
https://www.todan.co.jp/koyomi_museum/life/festival.html(2026-09-28 取得)
注記 二十四節気の日付は国立天文台の暦要項、五節句の日付と意味はこよみ博物館等の資料によります。選日(一粒万倍日・天赦日など)の日付は年ごとに変わるため当サイトでは断定していません。暮らしでの使い方は当サイトの提案です。
ほかの分類
今夜の巡り道
星を読む → 夢を調べる → 心を整える。この順に意味があります。