宇和島(国内・北緯33.22度/東経132.56度)を天体ラインが通過するのは、何時に生まれた人か。太陽の4ラインについては出生年を問わず成立する時刻表を、残り36ラインについては生年月日を入れて計算するツールを用意しています。
宇和島という土地
愛媛県南部の城下町で、宇和海での真珠の養殖や柑橘で知られます。地図占星術では、時間をかけて価値を育てる線(土星・金星)が近くに来る人に向きます。焦らずに続けることの意味を感じる土地として読みます。
太陽の4ラインが通過する出生時刻(月別)
太陽のラインは出生年にほとんど左右されません。1900年から2100年のどの年に生まれていても、この時刻で成立します(検証した最大のずれは272km)。日本標準時です。
| ライン | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 太陽MC | 12:13 | 12:23 | 12:22 | 12:14 | 12:07 | 12:08 | 12:14 | 12:16 | 12:10 | 11:59 | 11:53 | 11:59 |
| 太陽IC | 00:13 | 00:23 | 00:22 | 00:14 | 00:07 | 00:07 | 00:13 | 00:16 | 00:10 | 23:59 | 23:53 | 23:59 |
| 太陽AC | 07:18 | 07:10 | 06:42 | 06:02 | 05:26 | 05:06 | 05:09 | 05:27 | 05:48 | 06:08 | 06:32 | 06:59 |
| 太陽DC | 17:08 | 17:36 | 18:03 | 18:26 | 18:48 | 19:09 | 19:18 | 19:05 | 18:31 | 17:51 | 17:14 | 16:58 |
天文的には、太陽MCはその地点の南中(正午)、ICは真夜中、ACは日の出、DCは日の入りにあたります。占星術の文脈では、それぞれ仕事・住まい・自分自身・他者の領域に対応します。
宇和島の空を数字で見る
| 昼がいちばん長い月 | 7月(約14時間09分) |
|---|---|
| 昼がいちばん短い月 | 1月(約9時間50分) |
| 昼の長さの差 | 約4時間19分 |
| 太陽が真南に来る時刻(日本時間) | 11:53(11月)〜12:23(2月) |
| 日本標準時の基準(東経135度)との差 | 太陽の動きで約10分遅い |
| 東京からの距離と方角 | 約715km・西南西 |
宇和島で太陽のラインに当たる出生時刻を読む
太陽AC(宇和島の日の出):6月生まれなら5:06ごろ、12月生まれなら6:59ごろに日本で生まれた人は、宇和島が「自分らしさが戻る土地」にあたります。
太陽DC(宇和島の日の入り):6月生まれなら19:09ごろ、12月生まれなら16:58ごろに日本で生まれた人は、宇和島が「他人を通して自分を知る土地」にあたります。
太陽MC(宇和島の南中):6月生まれなら12:08ごろ、12月生まれなら11:59ごろに日本で生まれた人は、宇和島が「名前が知られる土地」にあたります。
太陽IC(宇和島の真夜中):6月生まれなら0:07ごろ、12月生まれなら23:59ごろに日本で生まれた人は、宇和島が「自分の根を見つける土地」にあたります。
宇和島に来るラインの計算例
同じ宇和島でも、生まれた日時によって重なるラインはまったく違います。このサイトの鑑定と同じ計算で、3つの生まれの例を出しました(出生時刻は日本時間)。
- 1990年4月1日 12:00生まれ:太陽MC(約322km・影響圏)、土星DC(約470km・影響圏)、海王星DC(約575km・影響圏)
- 1985年8月15日 6:30生まれ:700km以内に来るラインは無し(宇和島は特に強い意味を持たない土地)
- 2000年12月24日 21:00生まれ:天王星DC(約526km・影響圏)、金星DC(約536km・影響圏)、土星MC(約679km・影響圏)
宇和島を通る全40ラインを計算する
生年月日を入れると、その日に各ラインが宇和島を通過した時刻を40本すべて計算します。
宇和島へ行くなら
自分の出生図から全414都市を一括で鑑定したい方は地図占星術 鑑定ページへ。出生時刻が分からない方は出生時刻の調べ方をご覧ください。
宇和島の近隣都市
座標が近い都市はラインの当たり方も似ます。宇和島が合わなかった場合の比較先としてご覧ください。
本ページの内容は占いです。医療・投資・法律・進路などの判断材料として提供するものではありません。
