ルアンパバーン(ラオス・北緯19.89度/東経102.14度)を天体ラインが通過するのは、何時に生まれた人か。太陽の4ラインについては出生年を問わず成立する時刻表を、残り36ラインについては生年月日を入れて計算するツールを用意しています。
太陽の4ラインが通過する出生時刻(月別)
太陽のラインは出生年にほとんど左右されません。1900年から2100年のどの年に生まれていても、この時刻で成立します(検証した最大のずれは272km)。日本標準時です。
| ライン | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 太陽MC | 14:15 | 14:25 | 14:24 | 14:15 | 14:09 | 14:09 | 14:15 | 14:18 | 14:11 | 14:01 | 13:55 | 14:00 |
| 太陽IC | 02:14 | 02:25 | 02:24 | 02:15 | 02:09 | 02:09 | 02:15 | 02:18 | 02:12 | 02:01 | 01:55 | 02:00 |
| 太陽AC | 08:50 | 08:51 | 08:35 | 08:09 | 07:46 | 07:35 | 07:40 | 07:51 | 07:59 | 08:06 | 08:16 | 08:34 |
| 太陽DC | 19:39 | 19:59 | 20:13 | 20:22 | 20:31 | 20:43 | 20:51 | 20:45 | 20:23 | 19:56 | 19:33 | 19:27 |
天文的には、太陽MCはその地点の南中(正午)、ICは真夜中、ACは日の出、DCは日の入りにあたります。占星術の文脈では、それぞれ仕事・住まい・自分自身・他者の領域に対応します。
ルアンパバーンの空を数字で見る
| 昼がいちばん長い月 | 7月(約13時間11分) |
|---|---|
| 昼がいちばん短い月 | 1月(約10時間49分) |
| 昼の長さの差 | 約2時間22分 |
| 太陽が真南に来る時刻(日本時間) | 13:55(11月)〜14:25(2月) |
| 日本標準時の基準(東経135度)との差 | 太陽の動きで約2時間11分遅い |
| 東京からの距離と方角 | 約4,064km・西南西 |
ルアンパバーンで太陽のラインに当たる出生時刻を読む
太陽AC(ルアンパバーンの日の出):6月生まれなら7:35ごろ、12月生まれなら8:34ごろに日本で生まれた人は、ルアンパバーンが「自分らしさが戻る土地」にあたります。
太陽DC(ルアンパバーンの日の入り):6月生まれなら20:43ごろ、12月生まれなら19:27ごろに日本で生まれた人は、ルアンパバーンが「他人を通して自分を知る土地」にあたります。
太陽MC(ルアンパバーンの南中):6月生まれなら14:09ごろ、12月生まれなら14:00ごろに日本で生まれた人は、ルアンパバーンが「名前が知られる土地」にあたります。
太陽IC(ルアンパバーンの真夜中):6月生まれなら2:09ごろ、12月生まれなら2:00ごろに日本で生まれた人は、ルアンパバーンが「自分の根を見つける土地」にあたります。
ルアンパバーンに来るラインの計算例
同じルアンパバーンでも、生まれた日時によって重なるラインはまったく違います。このサイトの鑑定と同じ計算で、3つの生まれの例を出しました(出生時刻は日本時間)。
- 1990年4月1日 12:00生まれ:月AC(約667km・影響圏)
- 1985年8月15日 6:30生まれ:月AC(約139km・直撃)
- 2000年12月24日 21:00生まれ:700km以内に来るラインは無し(ルアンパバーンは特に強い意味を持たない土地)
ルアンパバーンを通る全40ラインを計算する
生年月日を入れると、その日に各ラインがルアンパバーンを通過した時刻を40本すべて計算します。
ルアンパバーンへ行くなら
自分の出生図から全414都市を一括で鑑定したい方は地図占星術 鑑定ページへ。出生時刻が分からない方は出生時刻の調べ方をご覧ください。
ルアンパバーンの近隣都市
座標が近い都市はラインの当たり方も似ます。ルアンパバーンが合わなかった場合の比較先としてご覧ください。
- ビエンチャン(ルアンパバーンから約220km)
- チェンマイ(ルアンパバーンから約352km)
- ハノイ(ルアンパバーンから約407km)
- 昆明(ルアンパバーンから約576km)
- マンダレー(ルアンパバーンから約671km)
本ページの内容は占いです。医療・投資・法律・進路などの判断材料として提供するものではありません。
