オースティン(米国・北緯30.27度/東経-97.74度)を天体ラインが通過するのは、何時に生まれた人か。太陽の4ラインについては出生年を問わず成立する時刻表を、残り36ラインについては生年月日を入れて計算するツールを用意しています。
太陽の4ラインが通過する出生時刻(月別)
太陽のラインは出生年にほとんど左右されません。1900年から2100年のどの年に生まれていても、この時刻で成立します(検証した最大のずれは272km)。日本標準時です。
| ライン | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 太陽MC | 03:34 | 03:44 | 03:43 | 03:35 | 03:28 | 03:29 | 03:35 | 03:37 | 03:31 | 03:21 | 03:15 | 03:20 |
| 太陽IC | 15:34 | 15:44 | 15:43 | 15:35 | 15:28 | 15:29 | 15:35 | 15:37 | 15:31 | 15:21 | 15:15 | 15:20 |
| 太陽AC | 22:32 | 22:26 | 22:00 | 21:24 | 20:51 | 20:34 | 20:37 | 20:54 | 21:12 | 21:28 | 21:50 | 22:14 |
| 太陽DC | 08:36 | 09:02 | 09:26 | 09:46 | 10:04 | 10:24 | 10:32 | 10:21 | 09:50 | 09:13 | 08:40 | 08:26 |
天文的には、太陽MCはその地点の南中(正午)、ICは真夜中、ACは日の出、DCは日の入りにあたります。占星術の文脈では、それぞれ仕事・住まい・自分自身・他者の領域に対応します。
オースティンの空を数字で見る
| 昼がいちばん長い月 | 7月(約13時間55分) |
|---|---|
| 昼がいちばん短い月 | 1月(約10時間04分) |
| 昼の長さの差 | 約3時間51分 |
| 太陽が真南に来る時刻(日本時間) | 3:15(11月)〜3:44(2月) |
| 日本標準時の基準(東経135度)との差 | 太陽の動きで約15時間31分遅い |
| 東京からの距離と方角 | 約10,536km・北東 |
オースティンで太陽のラインに当たる出生時刻を読む
太陽AC(オースティンの日の出):6月生まれなら20:34ごろ、12月生まれなら22:14ごろに日本で生まれた人は、オースティンが「自分らしさが戻る土地」にあたります。
太陽DC(オースティンの日の入り):6月生まれなら10:24ごろ、12月生まれなら8:26ごろに日本で生まれた人は、オースティンが「他人を通して自分を知る土地」にあたります。
太陽MC(オースティンの南中):6月生まれなら3:29ごろ、12月生まれなら3:20ごろに日本で生まれた人は、オースティンが「名前が知られる土地」にあたります。
太陽IC(オースティンの真夜中):6月生まれなら15:29ごろ、12月生まれなら15:20ごろに日本で生まれた人は、オースティンが「自分の根を見つける土地」にあたります。
オースティンに来るラインの計算例
同じオースティンでも、生まれた日時によって重なるラインはまったく違います。このサイトの鑑定と同じ計算で、3つの生まれの例を出しました(出生時刻は日本時間)。
- 1990年4月1日 12:00生まれ:火星IC(約150km・直撃)、冥王星AC(約365km・影響圏)
- 1985年8月15日 6:30生まれ:海王星AC(約657km・影響圏)
- 2000年12月24日 21:00生まれ:冥王星AC(約484km・影響圏)、月AC(約555km・影響圏)
オースティンを通る全40ラインを計算する
生年月日を入れると、その日に各ラインがオースティンを通過した時刻を40本すべて計算します。
オースティンへ行くなら
自分の出生図から全414都市を一括で鑑定したい方は地図占星術 鑑定ページへ。出生時刻が分からない方は出生時刻の調べ方をご覧ください。
オースティンの近隣都市
座標が近い都市はラインの当たり方も似ます。オースティンが合わなかった場合の比較先としてご覧ください。
- サンアントニオ(オースティンから約119km)
- ヒューストン(オースティンから約235km)
- ダラス(オースティンから約293km)
- ニューオーリンズ(オースティンから約738km)
- アルバカーキ(オースティンから約990km)
本ページの内容は占いです。医療・投資・法律・進路などの判断材料として提供するものではありません。
