Six knots
ご縁の6タイプ一覧
6つの結び方と、止まりやすい場面、動きやすくなる手を1枚に。
縁の動かし方には癖があります。6つの型の特徴と、止まりやすい場面、そして代わりの手を並べました。
6つの型
| 型 | 特徴 | 止まりやすい場面 | 代わりの手 |
|---|---|---|---|
| まっすぐ結ぶ | 決めた相手に一直線 | 断られたとき | 返事を待つ期間を決める |
| 結び直す | 終わった縁も形を変える | 過去の関係に戻り続ける | 新しく会う回数を1回増やす |
| 太く結ぶ | 人数は少なく、深く | 出会いが狭くなる | 月に1度、知らない人と話す |
| 細く長く結ぶ | ゆっくり縮め、長く保つ | 速い相手に合わせられない | 1回だけ、短い連絡を増やす |
| 遠くへ結ぶ | 遠い場所や偶然から来る | 身近な関係の手入れが遅れる | 身近な1人に連絡する |
| 結ばれるのを待つ | 来た縁を受け取る | 動かないまま時間が過ぎる | 待つ期間を決める |
型の見つけ方
- 動けなかった場面を1つ選ぶ。
- そのとき、実際にしたことを書く。
- 6つの型のうち近いものを1つ選ぶ。
- 止まりやすい場面に当てはまるかを見る。
- 代わりの手を1つだけ試す。
型の使い方
- 自分に使う
- 動けない理由を、手の選び方の問題として扱えます。
- 相手に使わない
- 相手を型に当てはめると、見落としが増えます。
- 更新する
- 環境が変わると、前に出る型は入れ替わります。
よくある質問
複数に当てはまります。
複数で構いません。場面によって前に出る型が変わります。
型は変えられますか。
型を変えるより、動く回数と大きさを変えるほうが扱いやすいです。
良い型はありますか。
優劣はありません。
型を場面で選ぶ
型は、決めるものではなく、場面ごとに選ぶものです。迷ったときは、次の順で確認してください。
- 動けなかった場面を1つ選ぶ。
- その場面で、前に出ていた型を1つ選ぶ。
- 代わりの手を1つ選ぶ。
- 1回だけ試す。
- 結果を1行で記録する。
同じ場面で手を次々に変えると、変化が見えにくくなります。選んだ手は1か月続けてください。
型に優劣はありません。動きやすさが変われば十分です。
6つを並べて使う
6つの結び方は、状況によって使い分けます。迷ったときは、次の順で選ぶと決まりやすくなります。
- いまの状態を1つ選びます。つながりが強いか、弱いかです。
- 強すぎる場合は、細く長く結ぶか、遠くへ結ぶを選びます。
- 弱すぎる場合は、太く結ぶか、まっすぐ結ぶを選びます。
- 決められない場合は、結ばれるのを待つを選び、期限を決めます。
選んだ後は、1か月間同じ結び方を続けます。途中で変えると、変化が分かりません。
結び方を選び直す時期
選んだ結び方は、1か月続けてから見直します。途中で変えると、変化が分かりません。
- 見直す時期
- 1か月後、または大きな予定の後です。
- 見直す材料
- 使った手と、相手や自分の反応です。
- 変える範囲
- 1つの場面だけに絞って変えます。
- 記録
- 変える前の状態を、消さずに残します。
当サイトでは、結び方は状況に合わせて選び直してよいものとして扱っています。
このページの立場 6つの型は当サイトがまとめた整理であり、実証的な裏づけはありません。
まとめ
型は、動けない理由を手の選び方に置き換えるための言葉です。代わりの手を1つだけ試してください。
出典
- 外部の出典なし
注記 6つの型の分類、特徴、代わりの手は当サイトの記述です。学術的な裏づけはありません。
ほかの道具
道具
生年月日の扱い方
生年月日を扱うときの前提と、注意点を1枚にまとめました。
読む →
道具
六曜と縁日の一覧
六曜の意味と、仏ごとに定められた縁日の日付をまとめました。
読む →
道具
参拝の順番と持ち物
参拝の順番、願いの述べ方、持ち物をまとめました。
読む →
ご縁の整え方
5つの手順から
今夜の巡り道
星を読む → 夢を調べる → 心を整える。この順に意味があります。