恋みくじ
引く前に決めておくこと
何を知りたいかを決めてから引くと、結果が使えます。
みくじは、何も決めずに引くと、結果の受け取り方が定まりません。引く前に決めておくことを整理します。
引く前に決める3つ
| 決めること | 例 |
|---|---|
| 聞きたいこと | いまの関係をどう扱うか |
| 期間 | 今日なのか、1か月なのか |
| 行動の候補 | 連絡するか、待つか |
この3つを決めておくと、結果を行動に結びつけられます。決めずに引くと、吉凶だけが印象に残ります。
聞かないほうがよいこと
- 相手の気持ちの断定
- 相手の意思は、みくじでは分かりません。
- 関係の可否
- 続けるか終わるかを、結果で決めることはすすめません。
- 健康や病気の判断
- 医療の領域です。
- 他人の秘密
- 第三者の事情を尋ねる用途には向きません。
引く前の手順
- 聞きたいことを1文で書く。
- 期間を決める。
- 行動の候補を2つ書き出す。
- みくじを引く。
- 結果を、書いた2つの候補のどちらに近いかで読む。
引いたあとにすること
結果を、その日の行動1つに変えてください。連絡する、待つ、片づける、休む。このどれかで足ります。
同じ日に何度も引くと、記録が曖昧になります。1日1回としてください。
よくある質問
何度も引きたくなります。
記録が曖昧になるため、1日1回をすすめています。
良い結果が出るまで引けますか。
その使い方では、結果が判断の材料になりません。
結果が意味不明でした。
書かれた項目から1つだけ選び、今日の行動に置き換えてください。
友人のことを引いてよいですか。
本人の同意なく、第三者の事情を尋ねる用途には向きません。
引く前の準備の例
準備の有無で、結果の使い方が変わります。準備した場合と、しなかった場合を並べます。
- 準備した場合
- 聞きたいことが1つに定まり、結果を行動に置き換えられます。
- 準備しなかった場合
- 吉凶だけが印象に残り、次の行動が決まりません。
- 準備が多すぎる場合
- 条件を並べすぎると、結果を選別に使う形になります。
準備は、聞きたいこと1つと、行動の候補2つで足ります。
引いたあとに候補を増やすと、結果に合わせて都合よく読むことになります。
記録は、引いた日と結果の1行だけで構いません。
引く前と後に、やること
おみくじは、引いた結果より、引く前後に何をしたかのほうが後で使えます。次の順で行うと、記録が残ります。
- 参拝の前に、尋ねたいことを1つ決めます。質問は1つに絞ります。
- 参拝の作法に沿って、挨拶をします。
- おみくじを引きます。引いた日を記録します。
- その場で、項目の文を読みます。読めない語は覚えず、番号だけ控えます。
- 帰宅後に、尋ねたことと結果を並べて書きます。
尋ねたことを書いておくと、あとで結果を確かめられます。尋ねずに引くと、何に対する答えだったのかが分かりません。
- 結果が良かったとき
- 次にすること1つを、その日に決めます。
- 結果が悪かったとき
- 行動を変える材料として扱います。時期を延ばす、条件を変えるなどです。
- 判断できないとき
- 尋ねたことの書き方を見直し、もう一度尋ね直します。
同じことを何度も尋ねたくなったとき
結果が気に入らず、同じことを繰り返し尋ねたくなることがあります。この状態では、結果ではなく、尋ねたことの書き方に問題があります。
- 尋ねたことを、いつまでに何をするのがよいか、という形に書き直します。
- 期限を入れます。いつまでに、という形にします。
- 回答が得られた後の行動を、先に書きます。
- 書き直すまでは、繰り返し引かないと決めます。
当サイトでは1日1回をすすめています。尋ね方を変えずに繰り返しても、記録として使える材料は増えないと考えています。
尋ね方を整える例
尋ね方が曖昧だと、結果をどう受け取るかも曖昧になります。次の形に整えると、扱いやすくなります。
- 曖昧な尋ね方
- どうなるか、という形の尋ね方です。
- 整えた尋ね方
- いつまでに、何をするのがよいか、という形です。
- 期限を入れる
- 見直す時期を決めるために必要です。
- 行動を決める
- 結果にかかわらず、試すことを1つ書きます。
尋ね方を整えると、良い結果でも悪い結果でも、次にする行動が1つに定まります。
記録を続けるための形式
記録は、形式を決めておくと続きます。項目を増やすと、書くこと自体が負担になります。
- 日付と社の名前だけを書きます。
- 尋ねたことを1行で書きます。
- 気になった文を1つ、そのまま写します。
- 次に確かめる時期を書きます。
この4項目で足ります。感想や評価は、書かなくて構いません。
尋ねたことを1つに絞る
- 尋ねること
- 1つだけにします。
- 期限
- 見直す時期を入れます。
- 結果の扱い
- 行動を1つ決めます。
- 記録
- 日付、社名、尋ねたこと、気になった文の4項目です。
記録を並べて見る
記録は、項目を決めずに書くと続きません。次の4項目だけを書く形式にすると、負担が小さくなります。
| 欄 | 書く内容 |
|---|---|
| 日付 | 引いた日と、社の名前です。 |
| 尋ねたこと | 1行に絞って書きます。 |
| 気になった文 | 1つだけ、そのまま写します。 |
| 確かめる時期 | 見直す日付を書きます。 |
感想や評価を書くと、項目が増えて続かなくなります。当サイトでは、この4項目に絞ることをすすめています。
この記事の立場 引く前の準備と5手順は当サイトの記述です。結果の的中を保証するものではありません。
まとめ
聞きたいこと、期間、行動の候補。この3つを決めてから引くと、結果が使える言葉になります。
この記事の立場 この記事は当サイトの記述で、外部の出典はありません。相性やご縁の動きを保証するものではなく、相手の評価には使いません。
出典
- 外部の出典なし
注記 引く前の準備と手順は当サイトの記述です。外部の出典はありません。
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