月星座とは?12星座別の性格と調べ方|素の自分が分かる

月星座とは?12星座別の性格と調べ方|素の自分が分かる
月星座の読み方

月星座
とは

太陽星座が「表の顔」なら、月星座は「素の顔」。
気持ちの動き方と、ほっとできる場所が分かります。

素の自分感情安心できる場所
自分の月星座を調べる

月星座は「素の自分」

月星座は、あなたが生まれた瞬間に月が入っていた星座です。ふだん「わたしは〇〇座」と言うときの星座は太陽の位置で決まる太陽星座で、仕事や人前で見せる顔、人生で目指すものを表します。これに対して月星座は、気持ちの動き方や、家でくつろいでいるときの素の反応を表します。

「星座占いが当たっている気がしない」と感じる人は、太陽星座と月星座の性質が大きく違うことがよくあります。表では牡羊座らしくきびきびしていても、月が蟹座なら、家では身内を大切にする甘えん坊かもしれません。2つを並べて見ると、自分の中のちぐはぐさに説明がつきます。

月星座は、恋人や家族など近しい人との関係でも大切です。相手の月星座を知っておくと、落ち込んだときに何をしてあげればいいかのヒントになります。

月星座の調べ方

月はおよそ2日半でひとつの星座を通りすぎ、1日に約13度動きます。そのため生年月日だけでは決まらない日があり、正確に出すには出生時刻が必要です。出生時刻は母子健康手帳に書かれていることがほとんどです。

当サイトのホロスコープ診断では、生年月日・出生時刻・出生地を入れるだけで、月星座と太陽星座、アセンダントをまとめて計算できます。出生時刻が分からないときは正午で計算し、星座が変わる可能性がある場合はお知らせします。

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12星座別・月星座の性格

月星座が牡羊座の人まっすぐ飛び込む

気持ちの切り替えが速く、カッとしてもすぐ忘れるタイプ。思い立ったときに動けないと、ストレスがたまります。イライラしたら走る、歩く、体を動かすのがいちばんの回復法。待たされる環境は苦手なので、自分で決められる余地を残しておくと心が安定します。

ほっとできる場所 安心できるのは、自分のペースで決められる場所。予定を詰め込みすぎず、すぐ動ける余白を残しておきましょう。

月星座が牡牛座の人じっくり味わう

変わらない日常に深く安心するタイプ。おいしい食事、肌ざわりのよい服、よく眠れる寝具が、そのまま心の栄養になります。急な予定変更には弱いので、先の見通しを立てておくと落ち着きます。一度好きになったものを長く大切にします。

ほっとできる場所 安心できるのは、いつもの家具やいつもの味に囲まれた場所。急な予定変更が続くと疲れが出やすいタイプです。

月星座が双子座の人軽やかに動き回る

話すと気持ちが整うタイプ。モヤモヤは誰かに話すか、書き出すと軽くなります。退屈が苦手で、気分転換に新しい情報や軽いおしゃべりが欠かせません。いくつかのことを並行しているほうが、むしろ心は安定します。

ほっとできる場所 安心できるのは、話し相手がいて情報が入ってくる場所。ひとりで黙り込むより、誰かに話すと気持ちが整います。

月星座が蟹座の人身内を守る

家と身内で心が満たされるタイプ。気心の知れた人に囲まれていると、本来のやさしさが自然に出ます。傷つきやすさの裏返しで、守りに入ると頑固になることも。疲れたときは、家族や昔なじみに会う、家でゆっくり料理するのが効きます。

ほっとできる場所 安心できるのは、家族や親しい人のそばです。自分の部屋や台所など「帰れる場所」を大切にしてください。

月星座が獅子座の人堂々と表現する

認められると元気になるタイプ。好きなことを誰かに見てもらえる場があると、心がぽっと明るくなります。さみしさを感じると、つい張り切りすぎることも。照れずに「見てほしい」「ほめてほしい」と言える相手を持つと楽になります。

ほっとできる場所 安心できるのは、自分を認めてくれる人がいる場所。好きなことを人に見てもらうと、心が満たされます。

月星座が乙女座の人丁寧に整える

整っていると落ち着くタイプ。部屋や予定を片付けると、気持ちもすっきりします。人の役に立てたときに安心感を得ますが、気を回しすぎて疲れやすい面も。体調が心に直結しやすいので、睡眠と食事のリズムを守ることがいちばんの心の手当てです。

ほっとできる場所 安心できるのは、片づいていて段取りが見えている場所。気がかりは紙に書き出すと落ち着きます。

月星座が天秤座の人バランスをとる

人と一緒だと安心するタイプ。ひとりで抱えるより、誰かと気持ちを分かち合うと楽になります。争いごとが苦手で、場の空気が悪いとそれだけで疲れます。花や音楽、きれいな景色など、美しいものに触れる時間が心の栄養になります。

ほっとできる場所 安心できるのは、きれいで穏やかな空気の場所。言い争いの多い環境では、知らないうちに疲れがたまります。

月星座が蠍座の人深く掘り下げる

感情を深く静かに抱えるタイプ。誰にでも心を開くわけではありませんが、信頼した相手には驚くほど一途です。傷ついた記憶を長く持ちやすいので、信頼できる相手にだけ本音を打ち明ける場を持つと、心がずっと軽くなります。

ほっとできる場所 安心できるのは、心から信頼できる少数の人との時間。浅く広い付き合いより、深い1対1が向いています。

月星座が射手座の人遠くを目指す

外に出ると元気になるタイプ。行き詰まったら、知らない土地へ出かけたり、新しいことを学んだりすると気持ちが晴れます。束縛されると息苦しくなるので、ひとりで動ける時間と、笑い合える仲間の両方があると安定します。

ほっとできる場所 安心できるのは、行き先を自分で選べる自由がある場所。旅や新しい本が、いちばんの気分転換です。

月星座が山羊座の人着実に積み上げる

やるべきことがあると落ち着くタイプ。弱音を吐くのが苦手で、つらいときほどがんばってしまいます。きちんとした予定や役割があると安心する反面、休むことにも予定が必要です。休みをあらかじめ手帳に入れておくのがおすすめです。

ほっとできる場所 安心できるのは、先の見通しが立っている状態。予定と目標が決まっていると、気持ちも安定します。

月星座が水瓶座の人自由に発想する

ひとりの自由で心が回復するタイプ。干渉されすぎると疲れるので、ほどよい距離を保てる人間関係が向いています。感情に流されるより、考えて整理すると落ち着きます。気の合う仲間とのゆるいつながりが、さみしさを和らげてくれます。

ほっとできる場所 安心できるのは、ほどよい距離感を保てる場所。ひとりの時間と、気の合う仲間との時間の両方が必要です。

月星座が魚座の人やさしく溶け合う

感受性が強く、人の気持ちを吸い込みやすいタイプ。相手の悲しみまで自分のことのように感じます。そのぶん、疲れたら人から離れて回復する時間が必要です。音楽を聴く、水辺を歩く、眠る。境界をリセットする習慣を持つと、やさしさを長く保てます。

ほっとできる場所 安心できるのは、音楽や水辺など、気持ちをゆるめられる場所。人の感情を受け取りやすいので、休む時間を意識して取りましょう。

よくある質問

月星座と太陽星座はどちらが当たりますか?

どちらも当たり、見ている面が違います。太陽星座は人前での顔や目標、月星座は素の気持ちや安心のしかたを表します。両方を並べて読むのがおすすめです。

出生時刻が分からなくても月星座は分かりますか?

多くの日は分かります。月は1日に約13度動くため、生まれた日に月が星座の境目を通っていると、時刻によって星座が変わります。その場合は2つの候補の両方を読んでみてください。

月星座が同じ人とは相性がいいですか?

気持ちの動き方が似ているため、一緒にいて疲れにくい傾向があります。ただし同じ弱点も持ちやすいので、落ち込むタイミングが重なることもあります。

月星座はいつ変わりますか?

生まれたときの月星座は一生変わりません。毎日の空の月はおよそ2日半ごとに星座を移りますが、それは今の運気を読むときに使うもので、性格を表す月星座とは別のものです。

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