ヘキサグラム(7枚引き)タロット占い【無料】相談に答える六芒星スプレッド|相手の気持ち・対策・結論
TAROT SPREAD

HEXAGRAMヘキサグラム
7枚引きのタロット占い

7枚のカードを六芒星の形に並べて、流れ(過去・現在・未来)に加えて「周りの状況」「あなたの本心」「どうすればいいか」まで読むスプレッドです。人間関係や、続いている悩みの原因を知りたいときに向いています。

I相談してカードを引く

①②③をタップして、相談を組み立ててください。

① だれのこと
② なにについて
③ 知りたいこと

相談の文(選ぶと自動でできます。自由に書き直しても、最初から書いてもOK)

相談の言葉から、どのテーマ(片思い・恋人・復縁・相手の気持ち・結婚・仕事・人間関係・お金)かを読み取り、カードの読み方を変えます。「うまくいく?」と聞くと、結論のカードで「はい・いいえ」も答えます。78枚から7枚を選び、上下(正位置・逆位置)も半分ずつの確率で決めます。入力した文は送信も保存もしません。

7枚の読みを、人と話したいときは

相手の気持ちや本心のカードは、事情を話すと読み方が深まります。気になるカードが出たら、占い師にたずねてみるのもひとつの方法です。

電話占いで相談してみる
電話占いセラ

紹介しているのは「電話占いセラ」です。料金は相談した時間に応じてかかるため、始める前に公式サイトで料金と特典の条件を確かめてください。相手の気持ちや結果を確かめるものではなく、自分の考えを話して整理する手段として使ってください。

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IIヘキサグラムでわかること

3枚引き(過去・現在・未来)が「流れ」を見るのに対して、ヘキサグラムは流れに「まわり」と「自分の内側」を足して読みます。

上向きの三角形(過去・現在・未来)が時間の流れ、下向きの三角形(対策・周りの状況・本心)がその流れに影響しているもの、真ん中の1枚が全体の答えです。2つの三角形が重なる形なので、「起きていること」と「その理由」を一度に見比べられます。

III7の位置と意味

位置の名前や順番は、本や流派によって少しずつ違います。このページでは次の7つで読みます。

位置名前見るもの
1過去この悩みの背景や、これまでの流れ
2現在今の状況とあなたの立ち位置
3未来このまま進んだときの近い将来
4対策状況をよくするために、あなたができること
5周りの状況相手や周りの人の様子・まわりの事情
6本心(心の奥の本音)あなた自身も気づいていない本当の気持ち
7結論全体をまとめた答え

IV読む順番

  1. まず真ん中の「結論」を見て、全体の方向をつかみます。
  2. 次に上向きの三角形(1 過去 → 2 現在 → 3 未来)で、時間の流れを追います。
  3. 下向きの三角形の「周りの状況」と「本心」を見て、流れの理由を考えます。表と裏で食い違っていたら、そこが悩みの核心です。
  4. 最後に「対策」のカードで、今日からできることを1つ決めます。

V向いている相談

  • 相手の気持ちと、2人の関係のこれから
  • 職場や友人関係のすれ違いの原因
  • 長く続いている悩みを、どうほどけばいいか
  • 迷っていることの結論と、そのための一歩

短い問いや今日の過ごし方なら、1枚引き・3枚引き・Yes/Noのほうが答えがはっきりします。

VIよくある質問

Q. 3枚引きとの違いは何ですか。

A. 3枚引きは過去・現在・未来の流れだけを見ます。ヘキサグラムはそこに「周りの状況」「本心」「対策」と「結論」を加えるので、なぜそうなっているのか、どうすればいいのかまで読めます。

Q. 相手の気持ちはどのカードで見ますか。

A. 「周りの状況」のカードが、相手や周りの人の様子を表します。あなた自身の気持ちは「本心」のカードです。2枚を並べて読むと、気持ちのずれが見えてきます。

Q. 結論が逆位置でした。悪い結果ですか。

A. 逆位置は「悪い」という意味ではなく、そのカードの力がまだ十分に出ていない状態です。「対策」のカードを手がかりに、やり方や時期を少し変えると流れが変わります。

Q. 同じ質問で何度も引いてもいいですか。

A. 引き直すと迷いが増えやすいので、同じ質問は日をあけるのがおすすめです。状況が変わったときや、対策を試したあとにもう一度引くと、変化がわかります。

タロット占いは、自分の気持ちや状況を見つめ直すための読み物です。楽しみと気づきのためにお使いください。カードの意味はこのサイトで書き下ろしたものです。
最終更新日:2026年10月17日/この記事の作成方針について