心を静め、知りたいことを深く思い浮かべながら
カードをクリックしてください
1.過去
2.現在
3.未来
4.対策
5.周囲
6.本心
7.結論
✡️ Reading Result
✦ 総合リーディング
ヘキサグラム(7枚引き)でわかること
ヘキサグラムは、7枚のカードを六芒星の形に並べるスプレッドです。3枚引きが「流れ」を見るのに対して、ヘキサグラムは流れに加えて「周りの事情」「自分の本心」「どうすればよいか」まで読めます。人間関係の悩みや、うまくいかない原因を知りたいときに向いています。
このページの引き方
- 知りたいことを深く思い浮かべます(相手との関係、続いている悩みなど)。
- 「カードを引く」を押すと、78枚から7枚が選ばれ、1〜7の位置に並びます。
- それぞれのカードが正位置か逆位置かも、あわせて表示されます。
- 結果には7枚それぞれの読みと、「総合リーディング」が表示されます。
7つの位置と意味
このページで使っている位置の一覧です。位置の名前や順番は流派によって違いがありますが、ここではこの7つで読みます。
| 位置 | 名前 | 見るもの |
|---|---|---|
| 1 | 過去 | この問題の背景や、過去に起きたこと |
| 2 | 現在 | 現在の状況やあなたの立ち位置 |
| 3 | 未来 | このまま進んだ場合の近い将来 |
| 4 | 対策 | 状況を良くするためのアドバイス |
| 5 | 周囲の環境 | 周囲の人々やあなたを取り巻く環境 |
| 6 | 本心・潜在意識 | あなた自身も気づいていない本当の気持ち |
| 7 | 最終結論 | この問題の最終的な結果 |
7枚を読む順番
7枚を一度に読もうとすると迷いやすいので、次の順番で読むと整理しやすくなります。
- 1〜3(過去・現在・未来)…まず時間の流れを一文にまとめます。
- 6(本心・潜在意識)…自分が本当はどう感じているかを確かめます。
- 5(周囲の環境)…自分以外の人や状況の事情を見ます。
- 4(対策)…いま選べる行動のヒントを読みます。
- 7(最終結論)…ここまでの6枚をふまえて、全体のまとめとして読みます。
読みがぶつかるとき
たとえば「未来」が明るいカードなのに「本心」が不安を表すカードのときは、状況そのものより、自分の気持ちが追いついていないと読めます。位置どうしを比べると、1枚ずつ読むだけでは見えない関係がわかってきます。
どんな質問に向いているか
| 質問の種類 | 向き | 理由 |
|---|---|---|
| 相手との関係、繰り返すすれ違い | 向いています | 周囲の環境と自分の本心を分けて読めるため |
| 職場や学校の人間関係 | 向いています | 自分以外の事情も含めて見られるため |
| 悩みの原因と対処を知りたい | 向いています | 過去と対策の位置があるため |
| 今日の運勢のような小さな質問 | 1枚引きで十分です | ワンオラクル(1枚引き)のほうが読みやすくなります |
よくある質問
- 7つの位置をすべて覚えないと使えませんか。
- 覚えなくても大丈夫です。結果画面に位置の名前が表示されるので、見ながら読めます。
- 「周囲の環境」は相手の気持ちですか。
- 相手の気持ちそのものではなく、周りの人や状況の事情として読みます。気持ちは実際の会話で確かめてみてください。
- 「最終結論」がよくないカードでした。
- 最終結論は、いまのまま進んだ場合のまとめです。「対策」のカードをヒントに行動を変えれば、流れも変わっていきます。
- 7枚は多すぎると感じます。
- 流れだけを見たいときはスリーカード(3枚引き)で十分です。原因や周りの事情まで知りたいときに7枚を使ってみてください。
- ケルト十字とはどう違いますか。
- ヘキサグラムは人間関係や悩みの対処に強く、ケルト十字(10枚引き)は10枚で状況全体を物語のように読むのに向いています。
カードごとのキーワードはタロット占いTOPの一覧表で確認できます。